私たちについて
1. ショップコンセプト
「人生を、もっと楽しく。40年かけて辿り着いた『あてにされる店』」
「かんとりい」は、奈良の地で40年、オーガニックな暮らしを提案してきました。
始まりは、先代である父の「自分の子供に、本当に良いものを食べさせたい」というシンプルな願いでした。
今の日本はモノに溢れ、食べ物に困ることはありません。でも、だからこそ「本当に身体に良いもの、環境に良いもの」を見極めるのが難しくなっています。
私たちは「自然食品店とはこうあるべきだ!」という固定観念にとらわれません。
「いかに楽しく健康的に過ごせるか」。
お客様が「ここに来れば安心できる」と感じていただける、オンライン上の「あてにされる店」であることが、私たちの誇りです。
2. 私たちの「商品選定基準」
――スタッフが実際に食べて、納得したものだけを。
私たちは、独自の「4つのこだわり」に基づいて商品を選んでいます。それはマニュアルではなく、私たちの実体験から生まれた、嘘のない基準です。
迷ったら「調味料」から変えてみてください
「オーガニックは高そう」と思われがちですが、実は逆。本物の醤油や味噌は、「ちょっとの量で、味がピタッと決まる」んです。ドバドバ使わなくても美味しくなるから、実は減るのが遅くて経済的。一滴、一口で「料理が上手になったかも!」と、毎日の家事が楽しくなります。
「塩」の質が、健康のカナメです
世の中では「減塩」と言われますが、私たちは「塩の質」が重要だと考えています。
海のミネラルがたっぷり残った海水塩。体に必要なミネラルをしっかり取り込める本物の塩であれば、極端な減塩をしなくても、体は自然と整っていきます。
揚げ物をしても、胃もたれしない「油」
例えば「米油」。酸化に強く、揚げ物をしても泡立ちが全然違います。
「揚げ物をした後に、自分もおいしく食べられる」。そんな、食べた後の体の軽さを実感できるものだけを選んでいます。
「お孫さんにあげるなら、どっち?」
ひな祭りのあられ一つとっても、裏のラベルを見れば「着色料」などの違いが一目で分かります。
「大切なお孫さんや子供にあげるなら、どっちを選びたいか」。
農薬や添加物に頼らず、自然な環境でストレスなく育てられた「背景にあるストーリー」まで含めて、自信を持って手渡せるものだけを厳選しています。
3. 代表挨拶
「買い物は、未来を作る『一票』です」
みなさん、こんにちは。代表の増本晃です。
私は、「いかに楽しく健康的に過ごせるか」を日々考え、それを事業に活かしたいと強く願っています。
環境に配慮した商品を選ぶことは、自分を大切にすること、そして温暖化などの大きな問題を食い止める「確実な一歩」です。不作の時でも丁寧に作ってくれる生産者を支える「応援する買い物」が広がれば、世界はもっと良くなると信じています。
私たちの届ける商品が、皆さまの健康と幸せに少しでも繋がりますように。
代表取締役社長 増本 晃
4. プロフィール
増本 晃 / 代表取締役社長
Ko Masumoto
1971年、奈良県生まれ。
- 想い:
- お客様のニーズが多様化する今、無添加であることを最低基準にしつつ、楽しくお買いものして頂ける環境づくりに励んでいます。楽しい職場と店をつくることが私の夢です!
- 仕事:
- スタッフ・お客様をあたたかく(!?)見守ること。
- 好きなこと:
- 旅行。計画を立てるところからワクワクします。
- オススメ:
- ポテトチップ、オーガニックサンサンビール。
増本 緑 / 店長
Midori Masumoto
大阪府生まれ。 2002年にお嫁にきて、この仕事に携わることになりました。
- 想い:
- 当初は知識ゼロでしたが、お客様にレシピを教わったり、自分で食べて味覚が変わる感動を味わったりしながら育てられました。日本中の「いい商品」を自分の足で探し、実際に食べて納得したものだけをお届けします。
- 幸せな時:
- 「これ美味しいねー!」とお客様と共感できる瞬間。
- 好きなこと:
- 旅行。気になるお店を見に行くこと。
- オススメ:
- 久司道夫のわかめふりかけ(ごはんが止まりません!)。