筍(たけのこ)で京都・嵯峨野の自然を守る!象が育てた、循環する「有機JASたけのこ」が届きました
2026/4/25
京都・嵯峨野から届いた、特別な春の便り
こんにちは、かんとりいです。 奈良の街並みも春の色が濃くなってきましたが、今日はとびきりワクワクするニュースをお届けします。
京都・嵯峨野の美しい竹林から、命のエネルギーをたっぷり蓄えた「筍」が届きました。でもこれ、ただの筍じゃないんです。

象と竹林の、美しい「循環」の物語
この筍を育てているのは、京都で環境調査を行うプロ「アドプランツコーポレーション」さん。彼らが地域の景観を守るために実践しているのは、まさに**「循環の芸術」**です。
- 象さんからのお返し:地元の動物園の象に竹の葉を届け、その糞を堆肥にして畑へ。
- 竹を土の力に:伐採した竹をチップにして、ふかふかの土壌を作る。
自然の資源を一切無駄にせず、持続可能な未来を見つめる竹林で育った、エネルギーに満ちた筍です。有機JAS認証という、筍では非常に珍しい安心の基準をクリアしています。
「朝掘り」ならではの、白さと柔らかさ
SNSなどでも話題の京都産筍。その特徴は、なんといっても**「白さと柔らかさ」**です。 土から顔を出す直前の、日光を浴びていない状態を熟練の技で掘り出すからこその、透明感のある美味しさ。
「お湯を沸かしてから買いに行け」と言われるほど鮮度が命ですが、嵯峨野の朝掘りがそのまま届くから、エグ味が少なくて本当にピュアな味なんです。
今晩のおかず:「筍と豚肉のオイスター炒め」
この贅沢な筍を、ぜひ料理家・笠原将弘さんのレシピで味わってください。
春の香りを閉じ込めるように、少し厚めにザクザクと切るのがおすすめ。 豚肉の旨味とオイスターソースのコクが筍の甘みを引き立てて、白いご飯が秒でなくなる美味しさです。
★かんとりい流・美味しさのコツ★ 店頭の「無添加オイスターソース」を使えば、筍の繊細な香りを邪魔せず、より深みのある味わいに仕上がります。

【嬉しいお知らせ】アク抜き用の「有機米ぬか」をご用意しました
「アク抜き用のヌカを用意するのが少し面倒……」という方もご安心ください!
今回、この筍をご購入いただいた方に、当店でおなじみのお米の生産者・友添さんの「有機米」から出た新鮮な米ぬかを無料でお付けします。 最高の筍には、最高のお米のぬかを。素材同士の相性も抜群で、しっとり上品に茹で上がります。

食べて、未来の景色を守る
この筍をいただくことは、京都・嵯峨野の美しい景色を次世代へ繋ぐことにも繋がります。美味しく食べて、自然を応援する。そんな春の楽しみ方を始めてみませんか?
数量限定、今だけの特別な贈り物です。 ぜひ、春の息吹を感じに「かんとりい」へ遊びに来てくださいね。
