(マルアイ) 麹屋甚平・浅漬の素※ 500ml
野菜を切って揉むだけ。発酵の力で「本物のぬか漬け風味」を手軽に食卓へ
米ぬかを、美味しいぬか床から抽出した酵母菌と乳酸菌で発酵させた、画期的な浅漬けの素です。化学調味料や安定剤、アミノ酸液を一切使用せず、米ぬか糀と発酵が生み出す豊かな旨味と、ほのかなぬかの香りが野菜本来の美味しさを引き立てます。
商品特長
- 無添加・自然発酵の深い味わい: 化学調味料やアミノ酸調味液に頼らず、酵母菌と乳酸菌による天然の発酵プロセスで旨味を構築しています。後味に残らない、体になじむ自然な美味しさが特徴です。
- 希少な「米ぬか糀」を使用: 伝統的な麹造りの技術を活かした「米ぬか糀」をベースにしています。これにより、短時間の漬け込みでも、まるで長年手入れされたぬか床で漬けたような、深みのある風味が楽しめます。
- 手軽さと安全性の両立: 忙しい毎日でも、季節の野菜を刻んで揉み込むだけ。本格的な発酵食品を、安全な原材料だけで誰でも簡単に作ることができます。
商品詳細
米ぬかの旨味が、酵母菌・乳酸菌による発酵で生み出された無添加の浅漬の素です。米ぬかを美味しいぬか床からとった酵母菌・乳酸菌で発酵させることにより、ぬか漬風味のおいしさを作り出しています。アミノ酸調味液、化学調味料、安定剤など使用しておりません。本品にはぬかの発酵によって酒精分が含まれています。
商品仕様
| 商品名 | (マルアイ) 麹屋甚平・浅漬の素※ 500ml |
|---|---|
| 原材料名 | 米ぬか糀、米糀、食塩、酵母菌、乳酸菌 |
| 内容量 | 500ml |
| 備考 | 酒精分(ぬかの発酵由来)が含まれています。 |
お召し上がり方
食べ方
①小口切りにした野菜をビニール袋に入れ、浸るくらいに本品を入れる。
②空気を抜いて封をして軽くもみ、冷蔵庫に入れて漬け込む。
③軽くしぼって出来上がり。
※すぐに召し上がりたい時は、袋に入れた状態でよくもんでください。
※器でもおいしく漬かります。
調理の目安(お好みにより漬ける時間を加減してください)
・本品1本できゅうり約15本が漬けられます。
| 野菜の種類と切り方 | 浅漬け | 本格漬け |
|---|---|---|
| きゅうり(5mmの小口切り) | 5〜10分 | 30分 |
| 白菜・キャベツ(7〜8mmの千切り) | 5〜10分 | 20〜30分 |
| 大根・カブ(2〜3mmのスライス) | 10〜15分 | 2時間 |
| なす(5mm幅の半月切り) | 10〜15分 | 2時間 |
| にんじん(2〜3mmのスライス) | 10〜20分 | 2時間 |
※季節の野菜をおためし下さい。
※開封後は冷蔵庫に保存しお早めにご使用ください。
販売者の想い
「ぬか漬けは体に良いけれど、手入れが大変」という声をよく耳にします。そんな悩みを解消しつつ、一切の化学添加物を使わずに本物の味を届けたいという作り手の情熱から生まれたのが、この麹屋甚平シリーズです。奈良で40年、私たちが「家族に食べさせたいもの」として選んできたのは、こうした伝統の知恵を現代の暮らしに寄り添う形で形にした誠実な品々です。忙しい日々の食卓に、発酵の恵みが詰まった一皿を。自信を持っておすすめいたします。
ピックアップ情報
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スタッフ紹介
増本 晃 / 代表取締役社長
Ko Masumoto
1971年、奈良県生まれ。
- 想い:
- お客様のニーズが多様化する今、無添加であることを最低基準にしつつ、楽しくお買いものして頂ける環境づくりに励んでいます。楽しい職場と店をつくることが私の夢です!
増本 緑
Midori Masumoto
大阪府生まれ。 2002年にお嫁にきて、この仕事に携わることになりました。
- 想い:
- 当初は知識ゼロでしたが、お客様にレシピを教わったり、自分で食べて味覚が変わる感動を味わったりしながら育てられました。日本中の「いい商品」を自分の足で探し、実際に食べて納得したものだけをお届けします。