(千葉産直)おだしがきいた割烹さば 水煮 170g
三種のだしが醸し出す、割烹の品格。良質な「寒サバ」を上品な薄塩で炊き上げた、飲み干したくなる水煮
ただの「水煮」ではありません。旬の時期に水揚げされた良質な国産寒サバを、「昆布・かつお・さば」の三種を合わせた贅沢な天然だしと、対馬の平釜塩だけで上品に煮付けました。化学調味料やエキス類に一切頼らず、おだしの旨味でサバの豊かな脂の甘みを引き立てる。まるで和食の名店で供される「割烹料理」のような、澄んだ味わいを一缶に閉じ込めました。
商品特長
- 適度な脂乗り、厳選された国産「寒サバ」: 型が良く、脂の乗りが最も良くなる時期の国産寒サバを限定使用。骨まで驚くほど柔らかく、身はふっくらとした質感を保っています。
- 混じりけのない「素材100%のだし」: 北海道産昆布、国産かつお節、さば節から丁寧に引いたおだしを使用。日本人が古来より慣れ親しんだ旨味の相乗効果が、サバ特有の臭みを抑え、深い奥行きを与えています。
- 素材に寄り添う「対馬の平釜塩」: 複数の塩でテストを重ね、この繊細なおだしに最も合う「対馬の平釜塩(浜御塩)」を選定。角のないまろやかな塩気が、サバのポテンシャルを究極まで高めています。
商品詳細
良質な国産寒サバを限定し「昆布・かつお・さば」3種のだしをきかせて、だしと対馬の塩だけで骨まで柔らかく上品に煮付けました。余分なものは使わず、日本人が慣れ親しんだ”おだし”の旨味で、サバを引きたてるように仕上げたサバ水煮(だし入り)です。ちょっといい和食のお店で味わう、おだしがきいた割烹料理のような”おだし”と塩でつくるサバの煮つけです。さば缶の煮汁を使えばダシ要らずで和食店のような味噌汁も簡単に作れます。
商品仕様
| 商品名 | (千葉産直)おだしがきいた割烹さば 水煮 |
|---|---|
| 原材料名 | さば(国産)、だし(昆布、かつおぶし、さばぶし)、食塩 |
| 内容量 | 170g |
| 保存方法 | 開封前:常温 開封後:冷蔵(お早めにお召し上がりください) |
| 重量 | 220g |
お召し上がり方
まずはそのまま、おだしの香りとサバの旨味をダイレクトに味わってください。
【土鍋でつくる割烹さば味噌汁】
さば缶の煮汁には三種のだしの旨味が凝縮されています。身は入れず煮汁だけでも、和食店のような本格的な味噌汁が作れます。
☆黄金比(1缶に対し):水500ml + 味噌45g程
お好みの具材を入れてお召し上がりください。
※サバの背びれが稀に硬い場合がありますのでご注意ください。
※破裂する恐れがありますので、缶のまま直火にかけないでください。
販売者の想い
このサバ缶の一番の魅力は、最後の一滴まで飲み干したくなるような「おだしの優しさ」です。化学的なエキスを使わず、本物の素材だけで引いたおだしの味。これこそが、私たちが奈良で40年間、「自分の家族に自信を持って食べさせたいもの」として探し求めてきた理想の姿です。忙しい日でも、この一缶があれば家庭で本格的な割烹の味を楽しめる。そして、本物の味を知ることが次世代の健やかな味覚を育む。そう確信して、私たちはこの誠実な一缶をおすすめしています。
ピックアップ情報
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スタッフ紹介
増本 晃 / 代表取締役社長
Ko Masumoto
1971年、奈良県生まれ。
- 想い:
- お客様のニーズが多様化する今、無添加であることを最低基準にしつつ、楽しくお買いものして頂ける環境づくりに励んでいます。楽しい職場と店をつくることが私の夢です!
増本 緑
Midori Masumoto
大阪府生まれ。 2002年にお嫁にきて、この仕事に携わることになりました。
- 想い:
- 当初は知識ゼロでしたが、お客様にレシピを教わったり、自分で食べて味覚が変わる感動を味わったりしながら育てられました。日本中の「いい商品」を自分の足で探し、実際に食べて納得したものだけをお届けします。
