
そんなお悩み、ありませんか?
実は、ある「基本の黄金比」さえ覚えてしまえば、デザート系からお食事パンまで、電子レンジだけで誰でも簡単に作れるんです。
今回は、発酵なし・混ぜてチンするだけの「米粉蒸しパン」の作り方をご紹介します。
トマトとチーズを使ったイタリアンなアレンジレシピ公開です!ぜひ試してみてくださいね!
失敗知らず!蒸しパンの「基本の黄金比」
まずは、どんな味にも応用できるベースの配合を覚えましょう。
これさえ知っておけば、冷蔵庫にある材料で自由自在に作れます。
1. 水分の黄金ルール
計量カップに卵を1個割り入れます。
そこへ、豆乳(または水、スープの素など)を足して、合計で100mlになるようにします。
- 甘いパンなら:豆乳や牛乳
- 食事パンなら:スープの素を溶いた水分や野菜ジュース
2. 粉の黄金ルール
- 米粉(または全粒粉):お米の計量カップで8分目(約80g)
- ベーキングパウダー:小さじ1/2
- ※苦味が少なく体に優しい「アルミニウムフリー」のものがおすすめです。
これが基本のベースです。「水分100ml(卵込み)に対して、粉80g」と覚えてくださいね!
【実践レシピ】トマトとタイムのイタリアン蒸しパン
基本をマスターしたら、さっそく作ってみましょう。今回はランチにもぴったりな、トマトペーストとチーズを使った食事パンのレシピです。

材料
- 【水分ベース】 卵1個 + 豆乳 = 合計100ml
- 【粉ベース】 米粉:80g(お米カップ8分目)、ベーキングパウダー:小さじ1/2
- 【味付け】
- てんさい糖:少々(コク出し)
- 塩:少々
- シュレッドチーズ:適量
- トマトペースト:適量
- タイム(ハーブ):適量
作り方
- STEP 1:材料を混ぜる
- ボウルにすべての材料を入れ、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせます。
- STEP 2:容器に入れる
- 耐熱容器に生地を流し込みます。
140度以上の耐熱容器、または小さめの耐熱ガラスボウルを使うと、仕上がりがコロンと丸くなって可愛いですよ!
- STEP 3:電子レンジで加熱
- ラップをする場合はふんわりと軽く、フタ付き容器なら少し隙間を空けてのせます。
600ワットの電子レンジで3分〜4分加熱します。
- STEP 4:様子を見て完成!
- 膨らみ具合を見ながら加熱時間を調整してください。竹串を刺して生の生地がついてこなければ完成です!
美味しく作るポイント
野菜(ブロッコリーやほうれん草など)を具材として追加したい場合は、あらかじめ火を通した調理後の野菜を入れてください。生地が生焼けになるのを防げます。
素材にこだわれば、もっと美味しく!
シンプルなレシピだからこそ、使う「粉」や「調味料」にこだわると、お店のような味に仕上がります。
特に、米粉やてんさい糖、ベーキングパウダーなどは、添加物が少ないナチュラルなものを選ぶのがおすすめです。かんとりいでは、オーガニックやヴィーガン対応の良質な食材が揃っています。
※今回のレシピは卵とチーズを使用していますが、サイト内の米粉やスパイス類は大変相性が良いです。
ベースを覚えておやつライフを楽しもう
今回のポイントは以下の3つです。
- 「卵+水分=100ml」と「粉80g」が基本の黄金比。
- 食事パンにするなら、チーズやハーブ、トマトペーストを入れると絶品。
- 耐熱ガラスボウルで作れば、形も可愛くそのまま食卓へ出せる!
これなら忙しい朝でも、栄養たっぷりの焼きたて(蒸したて)パンが食べられます。ぜひ、あなただけのアレンジを見つけてみてくださいね!
注意:電子レンジの機種によって加熱時間は異なります。様子を見ながら調整してください。また、特定の健康効果を保証するものではありません。
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