ムソー カンタン八芳酢で広がる、かけるだけ・漬けるだけの簡単レシピ
2026/9/3
「酢の物やマリネを作りたいけれど、砂糖・塩・だしの加減が難しい」と感じることはありませんか。そんなときに便利なのが、ムソー カンタン八芳酢です。醸造酢に砂糖、食塩、昆布かつおだし、レモン果汁を合わせており、調味料を足さなくても味が決まりやすい一本です。
ムソー カンタン八芳酢〈360ml〉
サラダにかける、野菜や魚を漬けるだけで、日々の副菜からおもてなしの一品まで手軽に楽しめます。ここでは、忙しい日にも取り入れやすい使い方をご紹介します。
ムソー カンタン八芳酢とは
ムソー カンタン八芳酢は、国内製造の米酢・りんご酢を使った醸造酢に、砂糖、食塩、昆布かつおだし、レモン果汁を合わせた万能酢です。化学調味料、果糖ブドウ糖液糖類、エキス類は使用していません。
甘み、塩味、酸味、だしのうま味があらかじめ整っているため、サラダ、甘酢漬け、酢の物、ピクルス、魚の南蛮漬け、千枚漬、マリネ、なますなどに活用できます。味付けの工程を減らせるので、「あと一品ほしい」というときにも便利です。
まずは、かけるだけの簡単レシピ

ツナとオニオンのサラダ
たまねぎのみずみずしさとツナのコクに、八芳酢の甘酸っぱさがよく合います。
| 材料 | 2人分 |
|---|---|
| たまねぎ | 1個 |
| ツナ(缶詰) | 1/2個 |
| ムソー カンタン八芳酢 | 大さじ2〜3 |
- たまねぎは薄くスライスし、水にさらします。(10分ほど)
- しっかり水気を切り、皿に盛ってツナをのせます。
- ムソー カンタン八芳酢をかけたら完成です。
玉ねぎの水気をよく切ると、味がぼやけにくくなります。たまねぎの季節以外は、普通の玉ねぎでもおいしく作れます。
タコとわかめの酢の物
火を使わずに作りやすい、さっぱりとした一品です。わかめを加える場合は、水で戻したものをよく絞って使います。
| 材料 | 2人分 |
|---|---|
| きゅうり | 1本 |
| ゆでたこ足 | 1本 |
| わかめ | お好みの量 |
| ムソー カンタン八芳酢 | 大さじ3 |
| しょうが | お好みで適量 |
- きゅうりは薄切り、タコはひと口大に切ります。
- きゅうり、タコ、わかめを器に盛り、ムソー カンタン八芳酢をかけます。
- お好みで千切りしょうがを添えます。
きゅうりを軽く塩もみしてから水気を絞ると、よりしっかりした味わいになります。その場合は塩分が加わるため、八芳酢は少し控えめから調整してください。
漬けるだけで華やぐマリネ
スモークサーモンのマリネ
スモークサーモンに八芳酢をなじませるだけで、食卓が華やぐマリネになります。前もって作って冷蔵庫に入れておけるのも魅力です。
| 材料 | 2人分 |
|---|---|
| スモークサーモン | 120g |
| 玉ねぎ | 1/4個 |
| ムソー カンタン八芳酢 | 大さじ5 |
| ブラックペッパー、レモン、ハーブ | お好みで適量 |
- 玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしてから水気を切ります。
- 皿または保存容器にスモークサーモンと玉ねぎをのせます。
- ムソー カンタン八芳酢を全体にまんべんなくかけます。
- 冷蔵庫で約1時間漬け込みます。
- お好みでブラックペッパー、レモンスライス、ハーブを添えます。
玉ねぎの辛味をやわらげたいときは、水にさらす時間を少し長めにします。パンにのせたり、葉物野菜と合わせたりしても楽しめます。
日常のおかずに使えるアレンジ
野菜のピクルス・なます
きゅうり、大根、パプリカ、にんじんなどを食べやすく切り、ムソー カンタン八芳酢に漬けるだけです。柚子やローレルを少量加えると、香りに変化をつけられます。大根とにんじんで作れば、手軽ななますとしても楽しめます。
小あじの南蛮漬け
揚げた小あじと玉ねぎなどの野菜にムソー カンタン八芳酢をかけ、約30分なじませます。目安は、小あじ6〜8尾に対して八芳酢大さじ4です。揚げ物に酸味とうま味がなじみ、さっぱり食べやすくなります。
茄子や厚揚げの煮びたし
焼き目をつけた茄子、厚揚げ、きのこ、肉や魚などをさっと煮る際は、めんつゆ:ムソー カンタン八芳酢:水を1:1:1で合わせる方法もあります。だしの風味とほどよい酸味が加わり、いつもの煮びたしに軽やかな後味が生まれます。
キャロットラペ・豆のマリネ
細切りにして塩もみしたにんじんを、レーズンとともに八芳酢へ漬け、食べる直前にオリーブオイルと胡椒で和えればキャロットラペになります。また、蒸したミックスビーンズを八芳酢に漬けるだけでも、常備菜に便利な豆のマリネになります。
おいしく使うための小さなコツ

- 水気をよく切る:玉ねぎ、きゅうり、わかめなどは水気が残ると味が薄まりやすいため、しっかり切ります。
- 少量からかける:素材の量や水分によって感じ方が変わるため、まずは控えめに加え、好みで足します。
- 漬ける時間で味を調整する:すぐに食べるなら軽やかに、少し時間を置くと味がなじみます。
- 香りを足してアレンジする:しょうが、柚子、レモン、ハーブ、ブラックペッパーなどを添えると、同じ八芳酢でも印象を変えられます。
まとめ
ムソー カンタン八芳酢は、酢・甘み・塩味・だしのうま味を一本にまとめた、毎日の料理に使いやすい調味酢です。サラダや酢の物ならかけるだけ、マリネやピクルスなら漬けるだけで、味付けの迷いを減らせます。
かんとりいでは、原材料やつくられ方にも目を向けながら、毎日の食卓で無理なく使い続けやすい食品を選んでいます。まずはツナとオニオンのサラダや、タコとわかめの酢の物など、身近な材料で気軽にお試しください。